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シミに効果のある有効成分って?

シミに効果のある有効成分6選

ecalic002_001リン酸型ビタミンC誘導体

世の中にはたくさんの美容成分が存在していますが、中でもシミ撃退成分として最近注目の有効成分が、「リン酸型ビタミンC誘導体」です。

ビタミンCは角質層への浸透力が弱く、非常に不安定な成分。美容パワーはあるのに、肌になじみにくいことがデメリットでした。そこで、ビタミンCをより浸透させるために改良された成分「リン酸型ビタミンC誘導体」が誕生したのです。この成分の特徴は、皮膚につける前はビタミンCという形ではなく、角質層に浸透してからビタミンCに変化するというもの。これにより、ビタミンCが持つ浸透力の弱さをカバーしているのです。通常のビタミンCと比べても、数十倍の浸透力があり、作用時間も長くなることが期待できます。

ecalic002_001APPSビタミンC誘導体

リン酸型ビタミンCと同じように改良した成分として、より浸透力が期待できる成分です。従来のビタミンC誘導体をはるかに上回る濃度で角質層に浸透し、ビタミンCが本来もつ美容パワーを最大限発揮するといわれています。年齢を感じさせるお肌のケアに適した成分です。

ecalic002_001フラーレン

美容成分としてこちらも注目されているのが「フラーレン」。肌年齢を加速させるさまざまな原因に対してサポートしてくれることが期待できる成分です。そのパワーはビタミンCの約125倍ともいわれており、エイジングケアを目的とした基礎化粧品にも使われています。日やけによるシミへの予防としても効果が期待され、若々しい肌をキープしたい方にもオススメです。

ecalic002_001ハイドロキノン

アメリカなど海外の美白ケアとして主流となっている成分。日本でも多くのクリニックで使われている美白成分の代表格です。表皮に存在しているメラノサイトの働きを抑制し、メラニンの生成を抑えます。また、チロシンという物質からメラニンを作る過程もブロックすることで、徹底的にシミを予防していくことが期待できる有効成分です。

ecalic002_001アルブチン

ハイドロキノンの配糖体と呼ばれる糖類の一種で、メラニンの生成を抑制することで、シミを予防してくれる美白成分として厚生労働省にも認可されています。ただし濃度が高いと肌への負担となる場合があるため、安全性を高めた、「α-アルブチン」が使われることもあります。ハイドロキノンには効果は劣りますが、安全で安定性のある美白成分として多くの美白化粧品に使用されています。

ecalic002_001プラセンタエキス

プラセンタエキスは、豚の胎盤から抽出された成分で、フラーレンと同じくエイジングケア化粧品などで広く使われています。アルブチンと同じく、厚生労働省から認可された成分のひとつであり、メラニン生成によるシミを防いでくれることが期待できます。また、日やけによるシミの予防だけでなく、若々しい肌へとサポートしてくれる期待も高く、肌年齢が気になる方にオススメの成分です。


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