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原因② ホルモンバランス

女性ホルモンが原因でできるシミとは?

紫外線や刺激による色素沈着ではなく、女性ホルモンが原因だといわれているのが「肝斑」です。

肝斑というのは、顔に淡褐色のシミとなって現れるもので、30~40歳以上の女性に多く見られるもの。特徴は、両頬や額、下顎、上唇に左右対称にでき、地図のようにべったりとして見えることです。

『肝斑』ができる原因とは?

最も関係が深いといわれているのが、黄体ホルモンといわれているプロゲステロンの働き。主な働きは、子宮を妊娠の準備をするよう変化させ、月経周期を決め、もし妊娠した場合には出産までの間妊娠を維持させる役目を果たすことです。

プロゲステロンのバランスが崩れることによって、肝斑が発生。妊娠時に濃くなったり、黄体ホルモンのバランスを変えてしまうピルを服用することで肝斑ができたり濃くなったりするきっかけとなります。

肝斑治療に有効!

肝班治療にはトラネキサム酸が有効です。

肝班の治療に有効なのがトラネキサム酸配合の内服薬です。皮膚科のシミ治療にも用いられる薬で、最近では市販薬にも、トラネキサム酸が含まれる錠剤が販売されています。

トラネキサム酸はホルモン薬とは違うので、安全性も高く、続けて服用すれば2ヶ月程度で、シミが徐々に薄くなります

紫外線対策や美白化粧品でシミ対策を!

肝班のシミの大きな原因は、女性ホルモンと言われますが、実際のシミは紫外線の影響も受けているので、紫外線対策をすることもとても大事です。

日焼け止め

シミがでいている部分は、メラニンの生成が活発になりやすいので、肝班のシミとはいえ、紫外線を浴びるほどシミが濃くなる可能性があります。日ごろから日焼け止めなどをつけて、無用な紫外線のダメージを受けないようにしましょう。

美白効果の高いスキンケア用品

またトラネキサム酸とあわせて使いたいのが、美白成分を含む化粧品を使ったスキンケアです。
中でもハイドロキノンは美白効果が高く、肝班治療の際に皮膚科でも塗り薬として、処方されることもある成分です。

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