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知らないと危険!悪影響を及ぼす成分

知らないと危険!悪影響を及ぼす成分7選

エイジングケア化粧品には数多くの美容成分が含まれており、美白、保湿、ハリ・弾力、細胞活性化などさまざまなアンチエイジング効果があります。ただ、それ以外にも化粧品には肌や健康に悪影響を及ぼす危険性のある成分が含まれている場合もあります。

①香料

製品に香りづけをするものです。美容成分の配合によっては、嫌な臭いをするものもあります。

それを解消するため、もしくは良い香りのする製品にするために用いられます。人工香料はもちろんのこと、天然香料も、もともとは害虫などから身を守るためのものですので、刺激、アレルギーになるものもあります。

②着色料

製品の見た目を良くするものです。発がん性を持っているといわれているものもあります。

③鉱物油

保湿性に優れていますが、発がん性があると言われています。

④動物性界面活性剤

石油系計面活性剤よりはいいですが、アレルギーや炎症を起こす恐れがあります。

⑤シリコン

べたつきがないのに保湿力がある。ただ毛穴に詰まる危険性が指摘されています。

⑥パラベン(防腐剤)

化粧品を長持ちさせるためのものです。炎症やアレルギーの原因にもなります。

⑦旧指定成分

厚生省が指定したアレルギー・皮膚障害・ガンを起こす可能性の高い毒性があると言われている102の成分。

上記の成分は総称であり、化粧品に表示されているものは、違うニュアンスで書かれているものもあるので注意しましょう。

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