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知らないと危険!

知っておきたい美白成分の注意点4選

美白成分はメラニンの生成と関係のある物を白くするのであり、肌全てを白くするのではありません

美白成分がどのステップで効くかであり、「どの美白成分を配合するか」「美白成分をうまく浸透させるか」によって美白化粧品は商品の差別化を図っています。

①美容成分『ハイドロキノン』

「肌の漂白剤」とも言われるほど効果が高いハイドロキノンですが、効果が高いゆえに注意も必要です。

保管場所に注意し、早めに使い切る
ハイドロキノンは非常に不安定な成分であり、光や熱、酸素の影響を受けて劣化してしまうと、皮膚に刺激となる成分に変化してしまいます。

商品によっては、冷蔵庫での保管が必要であったり、使用期限があるものもあります。ハイドロキノン配合の化粧品を使用する際には、保管場所や使用期限もよく確認するようにしましょう。

必ず日焼け止めを使う
ハイドロキノンによってメラノサイトのはたらきが弱まると、肌の細胞を守るものがなくなるので、肌は紫外線によるダメージを直接受けてしまい、肌の老化を早める原因となるのです。
なので、ハイドロキノン配合の化粧品を使用する際には、紫外線対策を必ず行い、日焼け止めをしっかり使いましょう

現在では、アンプルールのように医師の検証のもと、きちんと安定する成分を合成させた新安定型ハイドロキノンを配合している化粧品も出てきています。
ハイドロキノン成分配合の化粧品を選ぶときは、含有量や安定性に注目して、安心な新安定型ハイドロキノンが配合されているものを選びましょう。

②美容成分『ビタミンC誘導体』

一般的なビタミンCに比べて安定性が増したとは言え、ビタミンC誘導体は全般的に変質しやすいという弱点を持っています。
使用の際は、それぞれのメーカーが推奨している使用の目安を守り、少しでも古くなったものは使わないようにしましょう。

③美容成分『プラセンタ』

プラセンタというと「牛プラセンタと狂牛病」の危険性を思いつく方がいるかもしれませんが、現在、日本で発売されている製品は牛プラセンタの使用を禁止しています。

そのため、日本で認可されている化粧品であれば、安心といえます。逆に海外直輸入のプラセンタ化粧品は、牛のプラセンタが使われている可能性もあるので手を出さない方がよいかもしれません。

④美容成分『イソフラボン』

大豆を中心とした豆アレルギーの方が使用するとじんましんやかぶれの原因となる可能性も高いので、十分注意しましょう。

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